野球留学の悲劇 青森山田高校が暴力事件で部員が亡くなっているので、今からでも廃部にするべきでしょう

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この記事は、遡ること約10年以上前、2011年に当時1年生だった部員が上級生に暴行をされ、亡くなった事件についてです。

結論から申し上げますと、そんなことがあった野球部は即刻廃部にするべきでした。

なぜ今も野球部が存在しているのでしょうか。

事件を簡単に振り返っていきたいと思います。

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上級生が下級生に対して気に食わないからと暴行を行った傷害致死事件です

当時の記事をまとめると、下級生が寮で焼肉をしていて、それが上級生にばれてしまい、ボコボコに殴ったとのことでした。

人は当たりどころが悪いと死んでしまうということがわかっておらず、どうしようもないですよね。

当時の報道内容は暴行が1回のみと隠蔽されていました

当時の報道では、1回背中を叩いたとしきりに報道をされていました。

まるで、焼肉が詰まったために、背中をたたいた。叩いたことは何も悪くないと取れるような報道の仕方であり、大変違和感を感じたことを覚えています。

その後の夏の県予選は出場し、不愉快な思いを届けました

その後、選手のユニフォームに喪章をつけ、試合に挑むという、まるで加害者であるのに対して、哀悼の意を示すという矛盾をした組織になっていました。

世間の声を一切無視し、出場した結果、3回戦で最大のライバルである、更正学院高校(光星学院)に敗北し、全国ネットに不愉快な姿を晒す機会は失われました。

事件後に数年が経ち、甲子園出場を果たしましたが不愉快でした

2017年に、事件後初となる甲子園に出場した時も、過去の事件はほぼ報道されませんでした。

それに加えて、部員全体のうち、県内の選手が3分の2で抑えられているとよく報道されていました。

事件前には、部員がほぼ100%の割合で、県外出身者であり、大阪山田と揶揄されていました。

グラウンドでは、関西弁が飛び交っている状態だったとのことです。

その頃に比べれば、たしかに割合は大幅に改善をされていますが、3人に1人が県外出身者であることにかわりないので、遺族からすれば、和解したとはいえ、不信感が募るでしょう。

いくら報道がなされていないとはいえ、その衝撃的な時間のことを忘れる人は少なくないでしょう。素直に応援されることも少ないですし。

そのような観点からも、即刻廃部にするべきなのです。

同じく死亡事件を起こした大阪のPL学園に関して言えば、紆余曲折を経て、廃部となっています。

PL学園高校に関しては、生徒数が激減している為、学校の存続も怪しい状況です。

まとめ:傷害致死が発生した組織は解体、廃部にするべきです

今すぐにでも遅くありません。

忌まわしい事件を風化させないために、廃部をすることにより、世の中へアピールするべきだと私は考えます。ありがとうございました。

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