【中学野球】リトルシニアや野球部から強豪校で偏差値の低い学校に行くリスクを紹介します

中学野球

この記事は中学生が高校野球を続けるにあたり、強豪校で偏差値が低い学校に入学するとどうなるのかを経験談としてまとめています。

あくまでも自分自身の偏差値より低いことを想定しています。偏差値60の人が、40ー45に入学するイメージです。

強豪校と中堅校に入学するメリット・デメリットはこちらです。

それでは紹介していきます。

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偏差値が低い学校に入学すると

「君と一緒に野球をやりたいから是非入学してくれないか」

こういった甘い言葉をかけられて、その高校しか目に入らなくなり入学する人が後をたちません。

野球だけ続けていき、野球がなくなってしまったらあなたには何が残りますか?

どんな時でもリスク管理は必要ですので、現在の学力より低い学校には行かないほうが賢明かもしれません。

偏差値が低い学校に行く弊害

僕はスポーツクラスでしたが、スポーツクラスの偏差値は相当低いです。

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学校自体もそこまで偏差値の高い学校ではなく、スポーツクラスはさらに偏差値が低くなります。

その選択には非常に後悔しましたので、経験を交えながらお伝えします。

進路選択の幅が狭い

偏差値の低いスポーツクラスにいましたので、勉強をしていることはほとんどありません。

部活動を引退したら即受験勉強開始なんてこともありません。

引退したらだらだら遊んで、名前さえ書けば入学できるような大学に適当に入学したり、勉強したくないからと野球の経験を生かして力仕事につく方もいます。

それを否定しているつもりはありませんが偏差値の低い高校に入学した時点でそうなることはほぼ決まっているのです。

大学進学率も低いですし、仮に地頭がよく周りに流されずに勉強しようと思っても相当ハードルが高いです。

周りに勉強している人がおらず、1人浮いてしまうからです。

会話のレベルが周りと合わない

「あの女の子がかわいい」

「誰々が気に食わない」

偏差値の低いクラスだったかもしれませんが、とにかく会話の内容が単調で浅かったです。

不満を言って改善策は提示せず、ただその環境に甘んじている人は多かったです。

本能で生きている人がおおいイメージでしょうか。

その点はサラリーマンとあまり変わらないですね。

先のことを考えている人はあまりいなかったです。

クリエイティブな人が少ない

経験ではありますが、こういった野球しかしていない閉鎖的な環境にいて、偏差値の低い学校ですと、自分の頭で考えず、ただ命令に従うことが多くなります。

命令に従う方が楽だからです。

体育会系の採用が強いのは、そういった面もあるかもしれませんね。

良いか悪いかは別として、大学に進学する人も半分くらいです。

勉強が嫌いだからです。

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Photo by Daffa Rayhan Zein on Pexels.com

野球部を辞めた時の居場所がない

強豪校で退部をすると、そのまま退学するケースが多々あります。

これは進路選択の幅が狭いことにもいえますが、レールが野球しかないのでやめてしまうと何も残らないからです。

ハイリスクなので入学前に注意しなければなりません。

まとめ

理想とすれば自分の学力よりも上の学校に入ることです。潰しがききます。

プロ野球選手になれるのは高校大学社会人全てのカテゴリーを足しても育成契約含めて120人くらいです。

自分自身の人生にリスクヘッジをしていきましょう。

おわり

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