【高校野球】ホームラン数ランキングベスト10は?その後プロ入り?進路も含めてまとめました

野球

この記事は高校野球において歴代ホームラン数をランキング形式で10人をまとめました。

その後、プロ入りできたのか、その後の活躍などをまとめています。

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高校野球での歴代ホームラン数トップ10をまとめました

選手名HR数最終年度高校名進路ドラフト
清宮幸太郎111本2017早稲田実業日本ハム1位
山本 大貴107本2012神港学園JR西日本
黒瀬 健太97本2015初芝橋本ソフトバンク5位
伊藤 諒介94本2010神港学園大阪ガス
中田 翔87本2007大阪桐蔭日本ハム高校1位
大島 裕行86本1999埼玉栄西武3位
横川 駿85本2011神港学園王子製紙
鈴木 健83本1987浦和学院西武1位
中村 剛也83本2001大阪桐蔭西武2位
田原 伸吾78本1985此花学院TDK

この表を簡単にまとめますと、

  • プロ野球選手となった人は10人中6人
  • そのうちドラフト1位は3人
  • 本塁打王を取った選手は中村剛也選手のみ

となっています。

150キロ以上投げた投手のランキングはこちらです。

他に気になる点を紹介していきます。

2位の山本選手は、清宮選手に抜かされたことで注目を受ける

山本大貴選手は、清宮幸太郎選手に通算本塁打記録を抜かされる前までは、トップでありながらあまり注目はされていませんでした。

しかし、清宮選手が記録を抜かしたことにより、何度も山本大貴選手がインタビューされる様子が映し出されていましたね。

神港学園高校から3人がランクイン

神港学園高校出身の選手からは、2位の山本大貴選手、4位の伊藤諒介選手、7位の横川駿の3人もランクインしています。

しかし、3人ともプロ野球選手になることはできませんでした。社会人野球までのキャリアとなっています。

神港学園高校のグラウンドは、両翼85m、中堅95mと極端に狭いため、ホームランが出やすいです。

高校通算ホームラン数は、練習試合も含めますし、自己申告的な部分も多いので、このような結果となっているのだと思われます。

ホームランバッターよりオールラウンダーをプロは求めるのでしょうか

表を見てわかるように、ホームラン数にかかわらず、プロ野球選手になった割合は10人のうち6人となっています。

ドラフト1位は3人です。

ホームラン打者の特徴として、走攻守揃っている割合が低く、そこが指名のさいに重要視されなかったのでしょうか。

ドラフト1位指名された3選手の、清宮幸太郎選手、中田翔選手、鈴木健選手ともに甲子園に出場しています。

清宮選手は7球団競合で指名もされています。

人気の面も指名に加味されていると思われます。

また、中田翔選手は投手もやっていたので強肩ですし、鈴木健選手はサードを守ることができたので、打つだけの選手ではないことは当時から証明していました。

まとめ

高校通算ホームラン数のベスト10を紹介していきましたが、まとめてみますと、

  • 高校通算ホームラン数はプロ野球選手になることには直結しない
  • 高校通算ホームラン数が多くともプロでの活躍に比例しない
  • 高校通算ホームラン数によって、全国的には有名選手になれる

以上のことがわかりました。

プロ野球選手になってからの方が大事ということがわかりますね。

金属バットも日々改良していますし、肉体的にも一昔前より大柄になっていますので、清宮選手の記録を近いうちに抜かす選手が現れることが楽しみですね。

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