少年野球チームに入団すること、習い事にすることのメリット5点をまとめました

white baseball 少年野球
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習い事を少年野球にするメリットを、僕自身の経験をもとに紹介していきます。

中学硬式野球リトルシニアに入団するメリットはこちらです。

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礼儀が身につく

少年野球はチームプレーですので、まずは大抵のチームはあいさつをきちんとこなせるように指導をされます。

「おはようございます」は当たり前で、昼食を全員でたべるので、「いただきます」や「ごちそうさま」を自然と言えるようになります。

練習を始める前には、子供達全員で指導者に「お願いします」など帽子を下げてお辞儀をします。

練習の際に指導者がノッカーとなった際にも、元気よく「お願いします」と声を出したりします。

また練習が終わった際には、全員でグラウンドや指導者に向かって「ありがとうございました」と一礼をします。

野球を通して礼儀作法を問われる場面が多いので礼儀が身に付きます。

体力がつく

現代では子供の遊ぶ内容がテレビの視聴であったり、YouTubeの視聴、もしくはテレビゲームなどインドアな遊びが中心です。

休みの日に体を動かす機会が昔と比べて減少しています。また平日も僕が子供の頃でしたら、学校が終わったら友達と集まって、学校の校庭や公園で野球をしたりしました。

今はその光景はほとんど見ませんよね。僕の子供も学校が終わったら友達とゲームばかりしています。そのような世の中になってしまったんだと痛感しています。

幼少期には1日1時間以上体を動かした方が良いと推奨されています。

少年野球チームに入団することで、基本的に土日に活動しますので、休日は1日1時間以上の運動を行うことが可能となります。

また、小学校中学年~高学年になるにつれて、土日の少年野球チームの活動を通して、自分自身に何が不足しているかがわかるようになり、平日に練習をするようになります。

素振りを50回行ったり、一人でランニングをしたり、また壁当てを行なったりするようになります。

結果として継続的に体を動かす習慣が身に付きます。

友達ができる

少年野球チームに所属している人は、同じ小学校の生徒であったり、隣町の生徒あったりします。

同じ小学校の生徒であれば、学校生活でも仲良くなれることができます。

実際僕も平日の学校ではほとんど少年野球チームの人と遊んでいました。

隣町の生徒は、野球をしていなければ知り合うことがなかった人たちなので、貴重な機会が生まれます。

dad teaching son to play baseball
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道具を大切にするようになる

「グラウンドに立つ前に道具をきれいにしてからではないといけない」

と少年野球チームに教えてもらいました。土日の練習の前には必ずグローブとスパイクを磨いてから参加していました。

またヘルメットやボールなど、初めて共有のものを扱う機会が訪れるのではないかと思います。

その時にみんなが使うものを大切にすることを学ぶことができます。

また野球道具は、常に使わないものが多いです。例えば野球バットは使わない時にはきれいに並べて置くことなどをしますし、そういった機会で道具を大切にすることを学ぶことができるのです。

繰り返し目標ができる・成功体験を得られる

野球は失敗の連続のスポーツです。

プロ野球選手でも3割打者が一流と言われているように、残りの7割は失敗なのです。

チームに所属していると、失敗したときに次はどうすればうまくできるだろうかなどを考え、次はどうしたら上手くいくだろうかなどと目標を立てることができます。

そこで目標に対して練習をして、目標達成してまた課題を見つけ練習をするといった好循環が発生します。

これは社会に出たときにとても役に立ちますし、僕も働いていますが、少年野球チームで培ったこの経験が役に立っています。

おわりに

今回は少年野球のメリット5点を経験談をもとに紹介していきました。

実際にお茶当番や月謝などのデメリットもでてくるかと思います。しかし、まずは体験入部をオススメします。そこでどういった雰囲気や、チームのレベルなども判断できますので、実際に足を運んでみることをオススメします。

おわり

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