試合で打球を100メートル以上飛ばし、ホームランを打つための7つの練習方法を考えました

少年野球

野球をやっている人なら、「速いボールを投げたい」「打球を遠くに飛ばしたい」とほとんどの人がおもいますよね。

今回は、試合で打球を遠くに飛ばすための、7つの練習方法を考えました。

私は良き指導者と巡り合うことができ、この7つの練習を主に取り組んだ結果、練習ではコンスタントに策越えの打球を打つことができるようになりました。

それでは紹介をしていきます。

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たくさんの食事を取る

ホームランを全体で量産するチームに言えることは、選手全員がガッチリした体格だということです。

東京にある帝京高校では、「飯トレ」と言う名のもと、昼に3合の食事を摂ることを日課としていました。

その成果なのか、強打の帝京のイメージが根付き、ホームランを打てる打者が多くいるのです。

そこまで極端に食事を最初からとる必要はないかもしれませんが、パワーをつけるために、少しずつでも食べる量を増やしていきましょう。

効果的な筋力トレーニングを行う

効果的な筋力トレーニングとは、「ホームランを打つために必要な筋肉をつける」ということです。

必要な筋肉はどこでしょうか?ほぼ全身なのではないでしょうか。笑

ただ、闇雲に筋力トレーニングを行うことは絶対にやめたほうがいいでしょう。

闇雲な具体例としては、毎日ベンチプレスを行うなど、筋肉の発達を無視したやり方を行うことです。

基本的には、筋力トレーニングは3日に1回を推奨しています。

チームにトレーナーがいれば、トレーナーの指示に従い、効果的に行いましょう。

セルフでやるなら、3日に1日の取り組みを意識し、毎日行いたい場合は、部位を変更するといいでしょう。

バットを振り込む

基本的な練習で、かつ単調な練習でもありますが、スイングスピードを上げるためや、フォームを固めるためにもバットを振り込むことは大切です。

1000スイングの練習をする人もいます。

しかし、個人的には1000スイングなどの量を行う練習は、オススメできません。

絶対に手を抜き、1000回スイングすることが目的となってしまうからです。

私も高校時代に、何回か1000スイングを経験したことがありますが、2時間以上かかり、かつとてもダラダラしたスイングで、数える声だけ大きいといった、なんのためにスイングしているのかわからない状態になっていました。

ですので、1000スイングのような量をこなす練習はおすすめできません。

それよりも、50スイングを全力で振り切る方が、よほどパフォーマンスの向上につながります。

全力で振り、スイングスピードの向上を目指していきましょう。

常にフルスイングをする

実際に100メートル以上飛ばしたり、ホームランを試合で打つためには、フルスイングすることで確率が上がります。

いくら練習でタイミングを取ってフルスイングしても、試合でフルスイングをしないと意味がありません。

本番の試合でフルスイングできるように、練習の段階で常にフルスイングできるようにしましょう。

フルスイングをするためには、しっかりタイミングをとることが必要です。

タイミングをとるために、どんなボールでもフルスイングできるようにしっかりと練習していきましょう。

飛ばすイメージを作る

ホームランを打つためには、自分自身がホームランを打つイメージを常に持っておくことも大切です。

ど真ん中をレフトスタンドに特大のホームランを打つなどのイメージでもいいと思います。

大切なのは、たくさんのイメージを抱き、引き出しを増やして実践機会で生かしていくということです。

イメージを描くことの例えとして、

  • インコースのカーブをすくい上げで、高い弾道でスタンドに入れた
  • 外角高めのストレートを、バックスクリーンに入れた
  • 高めの抜けたフォークボールをライトスタンドに入れた

など、様々な状況をイメージして頭の中で描いていくことが重要です。

バットを一緒に抱えながら寝る選手もいたりするそうです。

体幹を鍛える

筋力トレーニングも大切な要素ですが、体のコアになる部分の体幹を鍛えることが大切です。

具体的には、腹筋・背筋・お尻となります。

ホームランを打つためには、全身を使わないといけません。

筋力トレーニングだけではカバーできない部分を、鍛えていきましょう。

瞬発力が身に付き、ホームランを打てる確率が向上します。

正しいスイングを身につける

正しいスイングを身に着けるためには、昔のyoutubeなどが普及しておらず、主に参考書やテレビ観戦で真似をすることとは違い、今では多くの媒体があり、参考になれるものがたくさんあります。

youtubeなどでは、プロ野球の現役選手や、OB選手などの動画が上がっているので、憧れの選手の真似を取り入れることができます。

個人的には、フルタの方程式がオススメです。

日本を代表する打者が、それぞれのホームランの打ち方や、タイミングの取り方などを説明されていて、非常に参考になります。

他にも、テーマに沿った動画が投稿されておりますので、オススメです。

まとめ

遠くに飛ばしたい、ホームランを打ちたいと思うがあまり、効率のよい選択肢を考え選択することもあるかもしれません。

それ自体は否定する気はありませんし、効率の良さも大切ですが、もし現在打球がなかなか練習の段階でもスタンドに届かないのであれば、効果のあると思えることを何でも取り入れることです。

誰しも最初からスタンドにホームランを打てる選手はいないですし、全員試行錯誤しながら到達するものです。

この記事を読んでくださった方もしくはその関係者が、1人でも多くいいバッターになれることを期待しています。

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