【中学・高校野球】野球を通して経験してきた様々な体罰について経験談を通してお伝えします

close up photo of baseball ball 中学野球
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こんにちは。

野球を強豪校でプレーしてきました。

強豪校と中堅校への入学のメリット、デメリットをまとめました。

理不尽なことは数多くありました。中でも暴力行為、体罰が最悪の理不尽でした。

今回は経験した様々な体罰を紹介していきます。

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バット編

グリップで頭をコツンと殴られる

痛さ ★★〜★★★

バットのグリップ部分の丸みの部分で頭のおでこの上部分をコツンとされます

少し痛い程度ですが、あたり所が悪かったり、加減が効かない人が行うとたんこぶができます。

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太ももバット

痛さ ★★★★〜★★★★★★

ガキの使いやあらへんでの笑ってはいけない〇〇シリーズでケツバットは有名になりましたよね。

TVでよくみる立ちながらお尻をしばかれるものではありません。

あれを硬いバットで行った場合、再起不能になりますよね。さすがに逮捕されるでしょう。

太ももバットというのは、ノッカーが行うことが多い体罰となります。

太ももバットといっても、どういった体罰が具体的にはわからない人も多いと思いますので、説明をいたします。

  1. 体罰者はバットを反対に持ちます。
  2. 体罰を行う選手を定めたら、体罰をするものの前に来るように招集をかけます。
  3. 選手は体罰者の前まで基本は全力で向かいます。
  4. 向かった後、体罰者の前でうつ伏せになります。
  5. 体罰者は選手の太ももをめがけてバットのグリップの方を振り下ろします。

太ももバットによる体罰の説明は以上です。

めちゃめちゃ痛いです。

とんでもなく大きな青あざができます。

何度も繰り返し同じ箇所をやられて、青あざを繰り返した効果かわかりませんが青あざから黄色になっていました。

今でも考えますが絶対に美化をしてはいけないことですよね。

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ビンタ編

両手でビンタ

痛さ ★〜★★★

ビンタをされる時に一番危険なことはわかりますでしょうか。

経験している人はすぐにわかるかと思います。

首を痛めることです。

両手でのビンタは首を痛めないように考慮されているので、痛みはあまりないことが多いです。

しかし暴力には変わりありません。

片手でビンタ

痛さ ★★★〜★★★★★(危険)

首を痛める最大のリスクが発生します。

首を痛めることは危険極まりないですよね。

下手をすると本当に危険な行為となりますので、あまり経験をしていない体罰となります。

覚えていないだけかもしれませんが、僕も1回しか経験していませんが、首が吹っ飛ぶような感覚になりました。

危険なので絶対に片手でビンタはやめた方がいいです。そもそも暴力ですが。

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足蹴り編

ローキック

痛さ ★★★

少し気に食わないプレーの印象を与えてしまった時などに発生します。

ローキックは痛いです。

痛いと同時に、体罰者の利点としてアザが出にくいことと、ユニフォームを来ている場所に体罰が可能なのである意味卑怯な体罰です。

膝蹴り

痛さ ★★★★★★★

膝蹴りが非常に危険な行為であることは少し考えただけでわかりますよね。

熱血漢というずるい言い方をする、ただの感情をコントロールできない指導者や先輩などがまれに行います。

もはや殺人行為です。

噂では先輩が後輩の顎を粉砕させてしまった話も聞いたことがあります。

本当に危険な行為なのでそういう輩は直ぐに内部通報した方がよいです。

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以上が実際に経験した体罰になります。

今は少しは改善されているかもしれませんが、よく大会出場停止のニュースをいまだに見かけます。

軍隊のような悪しき伝統をすべてなくしていけるよう情報を発信して力になりたいです。

皆さまがいい選択ができるよう祈っております。

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