【少年野球向け】キャッチボールを上達させる5つの方法をお伝えします

少年野球

この記事はキャッチボールを上達させるための5つの方法をポイントとしています。

少年野球チームに野球を始めたばかりの人や、親子でキャッチボールをする時に参考になれれば幸いです。

僕は今草野球をしていますが野球を始めてから30年ほど経ちました。

子供ともよくキャッチボールをしています。実践していることをまとめてみました。

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相手の胸を目掛けて投げる

キャッチボールの基本は相手の胸を目掛けて投げることです。

相手の胸に投げるためには、正しいフォームで投げる必要があります。

まずは、相手に向かって足を平行に出すことを心がけましょう。

また、投げる方の反対のグローブを持つ手を、相手に向けてから投げることも効果的です。

相手の胸にある程度投げることができるようになれば、なるべく同じ投げ方で繰り返し投げることで、何回も投げることができるようになります。

力を抜いてなげる

力を入れて投げることは、相手にとっては非常に取りにくいボールとなります。

力を入れて投げることで、コントロールもつかなくなりますし、相手もどのタイミングで投げてくるのかわかりにくいです。

なるべく力を抜いて、優しいボールをなげるようにしましょう。

キャッチボールでも優しく投げることが、上達のコツです。

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真っ直ぐの回転でなげる

ボールは真っ直ぐの回転で投げましょう。

バックスピンをかけて、真っ直ぐの回転軸で投げるように心がけていきましょう。

そのためには、ボールの握り方が重要となります。

ボールはまず、縫い目に沿ってきちんと握らなければなりません。軟式ボールでも硬式ボールでも縫い目はありますので、理論上は同じです。

縫い目に指をかけて、同じ力の配分でリリースをすることで、真っ直ぐの回転のボールが投げることができるようになります。

慣れないうちは、ボールを真上から振り下ろして投げるようなイメージで、練習してみることをおすすめします。

慣れていくと、意識をしなくても縦回転で投げることができるようになります。

そうすることで、相手が取りやすいボールを投げるようにできるようになります。

最初は両手で取る

まずは相手からきたボールを両手で取る練習をしてみましょう。

両手で取ることによって、片方の手を添えて取ることができるようになりますので、丁寧な捕球を意識することができます。

実際の試合で平凡なフライ以外、両手で取る機会は非常に少ないのですが、まずは基本の両手で取るということを習得していきましょう。

足を広げて取る

足を最低でも肩幅まで広げて捕球するようにしましょう。

相手は胸を目掛けて投げてきますが、必ずしも胸に来るとは限りませんよね。

ボールがそれてきた時に対応できるように、両足を開いて対応できるようにしておきましょう。

まとめ:キャッチボールで野球のレベルを判断されることが多いです。基本をこなしていきましょう。

僕も草野球を今でもしていますが、まず相手チームのレベルを図るときに、キャッチボールがどれくらいできるかを無意識で見ています。

それくらいキャッチボールは基本的で大切なことですので、1つずつクリアしていきましょう。

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