【野球】プレー中の意味のない声出しの具体的な内容を5点まとめました

野球

この記事は野球のプレー中の意味のない声出しの事例を5点紹介しています。

私は声出しが苦手で、高校時代に声をだせと言われても、声があまりでずとても悩んでいました。

その時は言われた通りに声を出さなければならないと感じ、忠実に対応していましたが、そもそも声を出す必要があったのでしょうか。

意味のない声出しの事例を5点まとめました。

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意味のない声出し5点をまとめました

さあいこうぜ

さあいこうぜと掛け声をいう人が時折いますが、どこへ向かうのでしょうか?

なにもいわなくても試合は始まりますし、プレーが止まることもありません。

元気付けるだめにいっているという人も中にはいますが、声があることでプレーが向上しますでしょうか。

中には気が散る人もいるかもしれません。

経験として、先輩から声をかけられたときは、声の中身がなくても、いちいち反応しなければならず、プレーに悪影響を及ぼしていました。

声を出すなら、さあいこうぜではなく、アドバイスなどを送った方がよいのではないでしょうか。

声を出していこう

声を出していこうと声を出している人がいますが、声を出す意味ってそもそもなんでしょうか?

昔からある習慣で、グラウンドでは声をださなければならないといったことがありますが、果たしてそうでしょうか?

様々な人がグラウンドにいて、声を出す事が好きで集中できる人もいれば、逆に声を出す事がキツイ人もいます。

声を出せばかてるのであれば、極端な話で応援団が全国制覇していることでしょう。

声を出していこう自体、中身のない声出しですし、どうせ声をだすなら別の意味のある事が大切ではないでしょうか。

ばっちこい

ばっちこいとはバッターよ、こっちに打球を飛ばしてくれという意味でしょうか?

ばっちこいと言うことで打球がくるならそれは驚きしかありません。

それに守っていて打球が来てほしいと思う人はそこまでいないのではないでしょうか。

ばっちこいと思っている人はほとんどいないので、嘘をついていることになります。

これも無意味な声出しなので不要でしょう。

ピッチャーびびってる

ピッチャーびびってる以外にも、相手を侮辱するような声出しは高校野球レベルまでは多い印象です。

ピッチャーびびってるとベンチから野次をとばしていますが、ピッチャーがびびっているのは当たり前です。

よほどコントロールに自信がある以外は、ボール先行になった時に、次のボールはストライクがはいるかな?と不安になったりもします。

ピッチャーびびってるといわれても、その通りなので、あまり意味はないですし、審判の印象も悪くなるのでやめた方がいいでしょう。

ボールをよくみていこう

ボールをよくみないでプレーする人はいるのでしょうか?

そんな無意味な声出しは必要ないでしょう。

ボールをよくみない場合は、怠慢なプレーが生まれやすいですし、試合に出れなくなる可能性が高いので、ボールはよく見るでしょう。

ボールをよく見ていこうという声出しは、言われなくてもやっているので必要ありません。

そもそも声出しは必要なのでしょうか

「声をだせ!」と注意してくる指導者はいましたが、ただわーわー声を出す意味がずっとわからずにいました。

怪我をするために捕球する意思表示として声を出すことは必要でしょう。

しかし、適当に指導者のために声を出すことは必要ありません。

声出しが必要ないことを以前まとめました。以下になります。

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まとめ

声出しに関しては、出したい人だけだせばよく、強要する必要はないと考えます。

強要することで、しごきの原因となり、野球人口の減少につながっているとも考えられます。

声を出すことが苦手な人もいて、野球をすることで必ずしも改善されることはないです。

声を出せないからといって退部することを止めましょう。とてももったいないことですね。

声出しで悩んでる全国の人が救われればいいなと思いますし、ルールを作ってほしいですね。

おわり

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