【高校野球】野球の長時間練習は無駄です。経験として練習時間は全体練習2時間のみなら高校生活が充実します

野球

この記事は、部活動の主に高校野球の長時間練習がいかに無駄であるかを経験をもとにお伝えし、毎日全体練習が2時間の方が高校生活が充実するということを説明します。

私も高校野球を経験していましたが、高校野球の思い出は、一瞬で終わってしまう試合よりも、長時間ダラダラ取り組んだ思い出ばかりが蘇ります。

長時間練習に対する疑問の声も世間ではでています。

それでは長時間練習による弊害を説明していきます。

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長時間練習は苦痛で二度とやりたくありません

スポーツクラスは午後1時からナイター設備で7時まで毎日練習でした

スポーツクラスの場合ですと、午前中に授業が終わり、午後から練習に参加するといったことで、必然的に長時間練習となっていました。

そこから長い日は日没の7時まで全体練習をし、夕食後に自主練習をする毎日でした。

休みも基本的にはありません。

下級生のうちは上級生の練習の手伝いをしなければならないので強制参加です。

経験上野球が好きでも毎日何時間も練習するのはきついです

毎日平日の練習が夕食の時間まで6時間遠しであるとしても、毎日同じことの繰り返しです。

その練習時間の内訳として、例えばですが、

  • バッティング練習 2時間
  • 守備練習 2時間
  • アップ・筋力トレーニング等 2時間

私が通っていた学校では平日は毎日このような割り振りでした。

野球をしていた人ならわかるかと思いますが、独特の憂鬱な気持ちは毎日抱いていましたが、緊張感はあまりなかったですし、退屈な時間も多々あるので、ふざけて声出しをするなどしていました。

結局のところ、全体練習は2時間で対応可能ですね。

バッティング練習と守備練習を1日おきに交互に取り組み、トレーニングは自主練習でてきることを、全体練習で行わなければ十分可能です。

毎日2時間の全体練習で十分上達可能です

先ほども触れましたが、毎日2時間の全体練習で十分上達可能ですし、そもそも時間が確保できない公立高校は2時間程度の場合も多いです。

ここからは、全体練習を2時間にするメリットを紹介していきます。

全体練習を2時間にするメリット

限られた時間の中で効率よく練習をすることができる

全体練習が2時間しかないので、限られた時間の中で効率よく練習をしなければなりません。

そうしますと、キビキビ動くことになりますし、やり方次第で2時間の中で最大限のパフォーマンスを出そうとしますよね。

アピールの場も2時間しかないので、必然的に熱量も上がります。

長時間練習よりも集中して練習をするのでケガの防止につながる

私の経験ですが、長時間練習をすると、ケガの確率が上昇します。

時間が長くなる分の確率ではありません。

ダラダラと練習をしてしまうので、その分ケガの確率も上がるという意味です。

具体的には、

  • ダラダラと続くノックにより、緊張感がなくなってしまい、顔に打球が当たり骨折
  • ダラダラと続くバッティング練習により、マシン打撃のインコースを打ちそれが鼻にあたり骨折

を間近で見ています。

長時間練習ではなく、短期集中であれば、このような事故も起きなかったに違いありません。

その後に指導者が塩をまいていたのですが、お祓いをしても、長時間練習をしているのが原因なので意味がないだろうと、高校生の時に思っていました。

音楽をつけてリラックスしながら練習するべきです

練習中に緊張感を持つこともたいせつですが、現在の高校野球は、緊張感というよりも、人間関係による恐怖心の方が多いです。

それを持つ意味は何もないと思いますし、闇雲に精神論ばかり繰り広げても仕方がありません。

ですので、リラックスして野球を上達するために、高校野球でも音楽をつけながら練習をするべきです。

高校生が音楽をつけながら練習をしてはいけない理由はないですし、いくつかの高校でも音楽をつけて練習をすることを実践しています。

まとめ

高校生活を野球漬けにすることは、1つ打ち込めるものがあって素晴らしいことと、周りの方は伝えてくださる時もあります。

しかし、高校生活を満喫するためには、部活動以外にも充実させて、野球部以外の人ともかかわりを持たないといけないと個人的には考えています。

現に野球部以外の人と関わっていない強豪校に、犯罪が多かったり、プロ野球選手にもモラルの低い、女性関係等の行動をとる場合というのは、このような野球漬けの日々を過ごしてしまったことも原因の1つではないかと考えられます。

部活動以外にも、勉強や、アルバイト、もしくは家族との時間などをバランスよく過ごすことが将来のために重要です。

ですので、全体練習を2時間にすることは難しいにしても、短期集中型の部活動にしていくことが重要でしょう。

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